ニュースによる“推薦医”研修システム
   推薦医制度 B群が不足の会員は活用を

 
 大阪府内科医会ニュースでは総会・医学会・特別講演会などの
 講演内容を報告しているが、それらに対して設問を行い、回答し
 た場合、推薦医の単位を付与することとした。
  回答することでB群1単位 C群2単位が付与される
        問1、問2は「3府県内科医会合同学術講演会」
         小林先生、馬場先生の講演内容からの設問です。

問1糖尿病性神経障害について正しいのはどれでしょうか?
 A.糖尿病精神軽障害の診断にはアキレス腱反射を診ることが有用である。
 B.糖尿病精神経障害によるしびれ・麻痺などは必ず左右対称に起こる。
 C.糖尿病性神経障害の診断に視診は重要でない。

問2 糖尿病治療に関して次のうち正しいのはどれでしょうか?
 A.米国の糖尿病治療は日本より優秀で良好な糖尿病コントロールを達成している。
 B.糖尿病合併症を予防するには血糖コントロールが重要で、血圧など他の危険因子はあまり問題とならない。
 C.糖尿病の原則は3ヵ月間HbA1cが8%以上の場合は漫然と経過をみるのではなく、治療薬の追加・変更など、
       必ず何らかのアクションを起こすことである。

問3 大阪府内科医会推薦医制度に関する問題です。推薦医を取得するには他医会、学会の認定医の取得は必要でしょうか?
A  必要である     B 必要ない


回答するには
@まず郵便局で払込取扱票(青色)をもらってください。
A記入の仕方
 口座番号 00920−9−205970
 加入者名 有限責任中間法人大阪府内科医会
 解答は通信欄に
 3問の解答全てを通信欄に分かるように記入してください。 
     (例:問1A  問2B  問3C)のように。
 ご依頼人欄 
 住所と氏名を記載してください。
 履修通知は記入のご住所にお送りします。
B履修証明書発送・単位収載手数料 2000円を添えて郵便局に提 出してください。
C履修証明書を発送します。同時に事務局のコンピューターに単位が 収載されます。 
 有効期限 平成20年8月20日
 正解と解説は次号で行います。