中間法人法の理念に従い会員種別1本化 
 
 旧の大阪府内科医会にはA会員、B会員という2種類があったが、中間法人となった現在、定款にもあるように、すべての会員は社員として1票の平等の権利を持っている。中間法人法には二分の一票というものは存在しない。また大阪府内科医会は、今後、学会に類似した活動を行っていく。学問をする者は皆、一律に対等に学問をし、一律に研修の発表を行うというのが学会の姿勢であり、日本内科学会をはじめとして他学会にもA、Bという区別は無い。大阪府内科医会も今後、全員が同一の資格を持ち、同一の発言権を持つこと、すなわちB会員の廃止が定例総会で承認された。