中間法人大阪府内科医会新執行部決定される
山家健一会長を中心にさらにパワーアップ 堺市からも2名が参加

定款第21条で理事は3名以上、30名以内、監事の定数は同じく定款22条で3名と決められている。いずれも定数内の立候補であったため、立候補どおり承認された。引き続き臨時理事会が行われ、山家健一会長、光井英昭副会長、福田正博副会長、外山学副会長の再任と、新たに小林敬司副会長が決定した。新監事の白畠俊治先生ともども、堺市からの参画である。今まで、堺市は独自に内科医会活動を行ってきたが、この4月から大阪府内科医会の傘下として、共同歩調をとっていくこととなった。
 山家会長は総会の開会の挨拶で自身が述べたように、10年間にわたって大阪府内科医会を引っ張ってきて、その間、法人化という大きな決断をしたわけであるが、この先2年間、自身が決断を下して設立した中間法人大阪府内科医会のさらなる発展のため、会長として会を運営していくこととなった。