きらら」を育てるのは会員の力 配布にご協力を

 法人化記念講演会も終わり、法人としての責任を重く受け止めながら第1歩を踏み出したわけですが、もっと多くの地域住民と触れ合いたいという「夢」を乗せて、「内科医がつくる健康情報誌“きらら”」創刊号がいよいよ発刊されました。イメージキャラクターは「ドクターきらら」。フルカラー、16ページのフリーペーパーです。
 ちまたには多くの健康雑誌が溢れていますが、一部の利害のみに傾いているものが多くみられます。地域住民の健康を守る医師こそが、正しい医学・医療情報を伝えていく必要があるのではないでしょうか?そんな思いを込めて、会員の皆様お一人お一人の力をいただいて完成したのが「きらら」です。
 法人化記念講演会でもご出席の方々にお配りし良い評価をいただきましたが、どんなに良いものを作っても、市民の方々の目にとまらなければ評価を得ることはできません。
 大阪府薬剤師会の児玉孝会長にも深いご理解をいただき、10万部制作のうち、四分の一は大阪府下の薬局で配布していただくこととなりましたが、配布の大きな力は会員の皆様です。
 すでに皆さまのお手元に届いていることと思いますが、それはほんの見本と思ってください。もっと多く欲しいという会員には追加で送付いたしますので、大阪府内科医会事務局までご連絡ください。
 投稿をお待ちしています
 きららは会員の皆様、全員で作っていくものです。
 彩りを添える俳句やエッセイ、写真、絵などを募集はもちろんのこと、編集に携わってみたいという会員も大歓迎です。大阪府内科医会事務局までご一報ください。