第22回日本臨床内科医会総会 平成17年4月9日
会頭挨拶

   実りある1日であることを期待して  総会会頭 山家 健一
 臨床内科医はベーシックな医者としての素養が取り沙汰されている。基本として医学は十分に知っていなければならないが、それと同じウエートをもって、医療人として、社会人として通用するものでなければならない。今、国民はそれを期待し、望みをかけている。
 吉田学長にはこれからの医学教育の在り方を講じていただいたが、植松会長のご講演には我々が心すべき医療的課題がたくさん出てくるものと思われる。医学的課題の特別講演もあり、充実の時間を過ごしていただきたい。