お知らせ

平成17年12月吉日
大阪府内科医会会員各位殿
 
12月1日付で有限責任中間法人設立

大阪府内科医会は11月26日に開催した臨時総会で先生方の賛同を得て、12月1日、「有限責任中間法人 大阪府内科医会」を設立登記し、「有限責任中間法人 大阪府内科医会」が誕生しました。
 設立の動機は、今までにもお話ししてきましたように、法人格を持たない任意団体では各種活動を行う上でさまざまな制約を受け、また活動そのものが一般社会に認められ難い点が多々あり、さらに会員のメリットを充実する上にも障害が生じることがあるためです。ここに法人としての人格を持ったわけですが、大阪府内科医会は法人格を持つことが目的ではなく、今後、法人格を持ったことの責任を感じつつ、また会員の皆さまに少しでもメリットを生み出すべく、活動をしていくことこそが大きな目的となります。

市民向けの活動

現在まで6回開催してきた「市民講座 女性と医師が語り合う会」をより充実させること(今年度は平成18年2月19日に開催予定)、さらに『内科医がつくる健康情報誌』と銘打って、医学・健康・予防などを基本としたフリーペーパー「きらら」の定期刊行(創刊号:平成18年3月)を予定しています。

会員の皆さまのために 
厳しい医療環境の中、診療所にも特徴が求められるようになります。

もちろん、医師である以上、知識の向上がたえず求められるわけであり、卒後教育の充実が必要不可欠の問題となります。従来より臨床の場に即したさまざまな講演会を開催してきましたが、これらをより充実させることに邁進します。